飲食店開業したらレジは必要?

2023年12月05日(火)8:00 AM
レジ

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食品衛生責任者の資格を取って、飲食店営業許可を得たのであれば、いつでもお店をオープンできます。ですが、お店にはいろいろと備品も必要です。

「レジ」もそのうちの一つ。

飲食店にはだいたいレジがあります。近年ではスーパーなどでよく見るレジスターではなく、タブレットのレジを採用しているお店もあります。

レジって本当に必要?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。


飲食店にレジは絶対必要なわけではない


飲食店にレジは絶対なくてはならない!というわけではありません。実際にレジを持ってないお店もたくさんあります。

その理由も様々ですが、そもそもレジの機能というのは、売り上げをきちんと管理するものです。つまり、売り上げがきちんと管理できる仕組みを作っているなら、レジを置かなくても問題ありません

逆にそれができないのであれば必要です。会計が一日に何十回、何百回生じるのであれば、レジがあったほうが会計ミスも起こりません。

お客さんが一日に2~3人しかこない、回数が少ないのであれば、機械に頼らずにノートに書く等でも大丈夫でしょう。


きちんとした売り上げ管理は税務調査対策になる


繰り返しますが、レジが不要なのは売り上げ管理がきちんとできる場合です。飲食店は基本現金商売ですから、売り上げをごまかし易いため、税務調査になりやすいのです。

税務調査に入られた場合、きちんと売り上げ管理ができていることをアピールしなければなりません。

よって、レジを入れるか、レジがないのであれば管理できる仕組みを作っておくべきなのです。


レシートは必要?


レジとセットなのがレシート。このレシートは必要かといわれると、実は発行は義務ではありません。ただし、民法486条によれば、「弁済をした者は、弁済を受領した者に対して受取証書の交付を請求することができる」とされており、受取証書がレシートや領収書にあたります。

義務ではないものの、必要な時に発行できるようにしておかないと、トラブルのもとになります。お店の印象を悪くしないためにも、レシートもしくは領収書を出せるようにしておきましょう。




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